向井ふとんブログ
(投稿数:413 件)
あさのあつこ著「弥勒シリーズ」にはまっています
こんにちは、三重県熊野市の手作り布団の店、向井ふとん店の向井浩高です。 小説を読むのが大好きな私が今はまっている時代小説ががあります。 それは、あさのあつこ著「弥勒シリーズ」です。 あさのあつこさんといえば、「バッテリー」に代表されるような児童文学の小説の書き手なのであまり読んだことがなかったのですが、たまたま弥勒シリーズの初刊「弥勒の月」を見つけて ...続きを見る
夢眠ねむさんが語る「三重の手仕事の現在と未来」のアーカイブ動画が公開されました
こんにちは、三重県伝統工芸品市木木綿織元、向井ふとん店の向井浩高です。 3月に東京日本橋三重テラスで、みえの国観光大使の夢眠ねむさんが三重県伝統工芸の取材をもとに三重県の伝統工芸の魅力を伝えるトークイベントを開催しました。 そのアーカイブ動画が公開されました。 トークの中で、先日取材に来ていただいた市木木綿のことも語っていただいていますので、ぜひご覧になっ ...続きを見る
押し入れに仕舞ってあった婚礼布団、打ち直してよみがえりますよ
こんにちは、三重県熊野市の手作り布団の店、向井ふとん店の向井浩高です。 このところ、お布団の打ち直しのご注文やご相談をたくさんいただいています。 その中で一番多いのが「使わないで押し入れに仕舞ってある婚礼布団を打ち直したい」というご相談です。 今週も打ち直しのご注文を2件いただきましたが、どちらも使っていなかった婚礼布団でした。 「綿がたくさ ...続きを見る
「いびき対策=横向き寝」は正解?仰向けで深く眠れる枕が変えた、驚きの快眠体験
こんにちは。三重県熊野市のオーダー枕と首肩腰が痛い方におすすめのマットレスとベッドの店、向井ふとん店の向井浩高です。 先日、いびきがひどくて、息子さんが心配するので……というお悩みをお持ちのお客様がご来店くださいました。 「横向きで寝なきゃ」という思い込み そのお客様は、人から「いびきをかくなら横向きに寝たほうがいい」「横向きに寝 ...続きを見る
お祖母様の思い出の詰まった可愛い生地で、ベビー敷布団を作らせていただきました
こんにちは、三重県熊野市の手作り布団の店、向井ふとん店の向井浩高です。 3月の中頃に、和歌山県古座川町からお母様と娘さんがお二人でご来店くださいました。 娘さんにお子様が生まれるのでベビー敷布団を作ってほしいのですが、手持ちの生地を使って作ってほしいとのことでした。 そのお手持ちの生地がこちらです。 なんともレトロで可愛らしい生地です。 この生地 ...続きを見る
マットレス、ベッドの下見は大切です
こんにちは、三重県熊野市のオーダー枕と首肩腰が痛い方におすすめのマットレスとベッドの店、向井ふとん店の向井浩高です。 このところ新生活の時期ということで、枕とベッドのご質問やお問い合わせを多数いただいています。 先日も若いご夫婦が「ベッドの下見に来ました」と仲良くご来店くださいました。 「ベッドの下見」、実はこれが、とても大切です。 ベッドやマットレ ...続きを見る
東京日本橋「三重テラス」市木木綿講座、大盛況でした
こんにちは、三重県伝統工芸市木木綿織元、向井ふとん店の向井浩高です。 先日、東京日本橋の「三重テラス」で市木木綿の講座を開催させていただきました。 「三重テラス」は、日本橋にある三重県のアンテナショップで1階が三重県の特産品の販売や食事ができるようになっていて、2階がイベント会場になっています。 今回の企画は、昨年末に夢眠ねむさんが三重県の伝統工芸の取材 ...続きを見る
「ベッド納品事例」和歌山県新宮市のリフォームしたお宅に究極の横向き寝をご提案
三重県熊野市の向井ふとん店です。 先日、お隣の和歌山県新宮市のお客様宅へ、こだわりのベッドセットを納品させていただきました。 リフォームを機に「睡眠の質」を見直す 今回のお客様は、ご自宅のリフォームをきっかけに「せっかくなら、これを機に本当に質のいい睡眠を取りたい」とご相談くださいました。 毎日を元気に過ごすために、寝具選びはリフォームと同じ ...続きを見る
「朝起きた時の首の痛みが無くなった」
こんにちは!三重県熊野市の向井ふとん店です。 「朝起きた瞬間から首が痛い…」 「肩こりがひどくて熟睡した気がしない…」 そんなお悩みをお持ちではありませんか? 先日、同じようなお悩みでご来店いただいた三重県熊野市の60代の女性のお客様から、とても嬉しいご報告をいただきましたのでご紹介します。 ■ お悩み:首の痛みと「睡眠の質」の低下 お客様は長 ...続きを見る
三重県伝統工芸士に認定されました
こんにちは、三重県伝統工芸品市木木綿織元、向井ふとん店の向井浩高です。 この度、三重県知事から三重県伝統工芸士に認定されさした。 考えてみると私が、市木木綿に従事してから20年になります。 このように市木木綿が続けられて、このような伝統工芸士に認定いただいたのも妻をはじめとする家族や店のスタッフの協力のおかげです。 そしてなにより、市木木綿の織機を使わ ...続きを見る





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